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© 2021 筑西市の歯医者|髙野歯科医院

Doctorドクター紹介

髙野歯科医院 院長

髙野 琢也Takuya Takano
高野歯科医院では場当たり的な治療ではなく、レベルの高い歯科治療を長期的に安定させるために、カウンセリングと治療内容をご説明するコンサルテーションを重視しています。患者さんのお気持ちに寄り添い、お話をじっくりうかがって選択肢を提示させていただきます。
免許/所属学会
  • 日本歯周病学会専門医
  • 日本臨床歯周病学会認定医
  • 日本歯科保存学会認定医
  • 臨床研修歯科医師指導医
  • 口腔インプラント学会所属
  • 東京医科歯科大学歯周病学分野 非常勤講師
  • 東京女子医科大学病院歯科口腔外科所属

日本歯周病学会専門医とは

歯を残す治療のスペシャリスト

厳しい条件の数々に合格した、歯周病治療のスペシャストのみが歯周病専門医となることが出来ます。また、この資格は取得して終わりではなく5年毎に更新が必要です。常に歯周病に携わっていなければ、専門医の資格を持続することは困難です

治療のスペシャスト

一般の歯科医師と
歯周病専門医による治療の違い

日本歯周病学会による抜歯の判定基準

  • 1) 対症療法をおこなっても、過度の動揺により痛くて咬めない結果、回避性咀嚼を行ってしまう場合
  • 2) 十分なデブライドメントができない、あるいは暫間固定ができないほど進行した歯周炎
  • 3) 治療中、頻繁に急性膿瘍が生じ広範囲歯周組織の破壊の原因となる可能性がある場合
  • 4) どのような治療計画を立案した時にも、利用価値が見いだせない場合

日本歯周病学会によると、このような抜歯基準が明記してありますが、現実は十分に歯を残すための考慮がなされず「重度歯周病=抜歯」とあっさり診断されてしまうケースも多々見受けられます。

同じ基準で考えても、一般歯科医と歯周病専門医の考える十分な「対症療法」「デブライドメント」には違いが生じてきます。また、「どのような治療計画を立案した時にも」の観点では、高度なSRP(スケーリングルートプレーニング)歯周組織再生療法、歯周補綴、フルマウスディスインフェクションなどの幅広い治療方法踏まえた治療計画は一般歯科医に立案することは、かなり難しいかもしれません。

また海外の新しい論文では、一般的に要抜歯と判断される歯を歯周組織再生療法によって保存を試みた結果、治療終了後5年経過しても92%の歯が良好に機能していたと報告しています

歯周病専門医による歯周組織再生療法は、予後判定を変えることができると言えます。

髙野歯科医院 理事長

髙野 雅行Masayuki Takano
免許/所属学会
  • 日本歯周病学会専門医
  • 歯学博士
  • つくば歯科衛生専門学校 歯周病学講師
  • 筑西市歯科医師会会長
  • 日本歯科医師会所属
  • 日本歯科保存学会所属
  • 日大歯学会所属
  • 警察医
  • 法歯学学会所属
  • 日本糖尿病学会所属

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歯科医師

髙野 麻由子

免許/所属学会

  • 日本歯周病学会専門医
  • 日本歯科保存学会認定医
  • 臨床研修歯科医師指導医
  • 歯学博士
  • 取手歯科衛生専門学校 微生物学及び歯周病学講師
  • 日本大学歯学部付属歯科病院 非常勤医

大橋 一之(口腔外科専門医)

免許/所属学会

  • 国際医療福祉大学准教授
  • 自治医科大学口腔外科客員研究員
  • 日本小児口腔外科学会認定指導医・認定医
  • 日本口腔診断学会認定指導医・認定医

瀬端 真知

免許/所属学会

  • 歯学博士
  • 日本矯正歯科学会認定医

津徳 亮成

免許/所属学会

  • 日本歯周病学会専門医
  • 口腔インプラント学会所属
  • 日本大学歯学部付属歯科病院 非常勤医

髙野 貴和子

免許/所属学会

  • 日本歯周病学会所属
  • 臨床研修歯科医師指導医

向山 雄人

免許/所属学会

  • 日本歯周病学会認定医
  • 日本保存学会認定医
  • 口腔インブラント学会所属
  • 東京医科歯科大学歯学部附属病院
    歯周病学分野所属

佐藤 暢亮

免許/所属学会

  • 日本歯周病学会所属
  • 日本歯科保存学会所属
  • 再生医療学会所属
  • 日本歯周病学会専門医
  • 臨床研修指導医

蜷木 敬洋

免許/所属学会

  • 日本歯周病学会所属
  • 東京医科歯科大学歯周病学分野所属

歯科衛生士紹介

秋田 恭子

中山 亜寿沙

松本 愛理

大和田 陽子

本橋 安紀

中山 恵里

関口 真緒